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2004.03.22

なつかしい風景

『おばけさんとのやくそく』 上田 真而子 作 梶山 俊夫 絵 福音館書店

 たかいたかい山のてっぺんにある町に、まな子という女の子が住んでいました。おとうさん、おかあさん、おねえさんといもうとのみっちゃんの5人家族です。まな子の目からみた、お話が4つはいっています。「おばけさんとのやくそく」、「お墓が百も千も万も」、「みんなでばんごはん」、「雪にのって」と春夏秋冬のお話には、なつかしい風景がひろがっていました。おばけのお話って、どうしてこんなにわくわくどきどきするんでしょう。

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