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2004.12.26

クリスマス・プレゼント

 娘へのクリスマスプレゼントは『バーティミアス ゴーレムの眼』。昨日の朝からさっそく読み始めて、お昼すぎには読み終わってしまった。続けて『ミッドナイト』を読み始めて、11時ころ読了。集中して本に没頭できる時期って、案外短いのかもしれないと思ってしまった。うらやましい。

 息子のプレゼントはCD券にした。さっそく今日買いに行った。オレンジレンジのアルバムを買ったようだ。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           556/2000
・読む(原書)   38ページ    944/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    11/24

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2004.12.22

冬休み

 今日は終業式。冬休み。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           556/2000
・読む(原書)   48ページ    906/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    11/24

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2004.12.21

手紙を書く

 パソコンばかり使っていると、漢字が書けなくなる。文章もエディタで書くほうが早いし、ネットで文例など調べると、簡単に手紙も書ける。久しぶりに手紙を書かざるをえなくなり、朝から書き始めたのだけど、我ながらきたない字でいやになってしまう。修正ペン使いたくないので、間違えるたびに書き直していたら、便箋2枚の文章を書くのに、12枚も反古を作ってしまった。ほんと、情けない。

本の窓」(小学館)12月号をいまごろ読んでいる。「インターネット時代の作家たち」(笠井潔・山田正紀の対談)が興味深かった。ペーパーモニターが技術的にはもう可能なのだそうだ。なるほどねぇ~。ネットの本屋さんだと、目的の本を検索するけど、本屋さんで本を選ぶと寄り道したり、思いがけない発見があったりしてやはり楽しい。そこまで含めて読書体験というのは当たっていると思った。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           556/2000
・読む(原書)   66ページ    858/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    11/24

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2004.12.17

結婚記念日

cake
 昨日は15回目の結婚記念日でした。なんだかあっという間の15年。その間に出産2回に、引越し3回(近所のも含めて)。大きな病気や事件もなく無事にすごしてこれたことに感謝です。

fluitcake 記念のケーキはイチゴのショートケーキ。デコレーションは娘がやりました。

 バナナをたくさんいただき、バナナ・ケーキにしたら、というので、今日はパウンドケーキの生地にバナナと昨日のクルミの残りをいれて、バナナ・ケーキを作った。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           556/2000
・読む(原書)   17ページ    795/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    11/24

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2004.12.16

手紙の読者

 原書マラソン3冊目を投稿。"Daddy-Long-Legs"をはじめて原書で読んだ。孤児のジュディが、援助してくれる「あしながおじさん」に書いた手紙で構成されている。先日の『スペース』もキーワードは手紙。手紙はというのはプライベートなもので、あて先の人だけが読むことを想定して書かれるわけだ。誰が読むかを考えると、書き方もおのずと変わってくる。ネタバレになりそうで、煮え切らないいいかたで申し訳ない。
『あしながおじさん』の場合、ジュディの一方通行な手紙なわけだけど、あしながおじさんの正体に、いつジュディは気がついたのだろう、と考えてしまった。細かい筋は忘れていたこともあって、原書を読んでいろいろな発見があっておもしろかった。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           556/2000
・読む(原書)   44ページ    775/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    11/24

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2004.12.13

スペース

スペース(創元クライム・クラブ)
加納朋子著

 加納朋子の〈駒子〉シリーズ3作目。『ななつのこ』と『魔法飛行』を読んだのは1996年くらいだっただろうか。作者が「はじめに」で述べているように、順番どおりに読んだほうが、きっと感動も大きいと思う。

 「スペース」は暮れのデパートで瀬尾さんとであった駒子が、ある手紙を託す。そこに秘められた「謎」の答えは……。そして「バック・スペース」。「スペース」の裏側から描かれた物語。おみごとでした。

 「スペース」にはさまざまな意味がこめられている。、宇宙のスペース、行間、友だち、家族との距離……。〈駒子〉シリーズを読むと、自分の短大時代の感覚や考えとすごく重なる部分が多くて、最初に読んだときは、びっくりした。わたしはその後編入したので、女の子だけの学生生活は短大時代の2年間だったのだけど、わたしにとっても貴重な2年間だった。そんなことをまた思い出しながら、そして「正しい場所にいるか」という問いかけを自分にも問いながら読み終えた。このシリーズ『ななつのこ』(ひらがな)、『魔法飛行』(漢字)、『スペース』(カタカナ)ときて、次はアルファベットだけのタイトルになると、雑誌のインタビューで読んだ記憶がある。きっと完結編になるのだろう。楽しみだ~。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           556/2000
・読む(原書)   37ページ    731/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    10/24

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2004.12.10

アルファベット・マカロニ

pht12101346.jpg

 むかーし、スープに入れたりしていた、小さいマカロニです。一袋にアルファベットと数字のマカロニが入ってます。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)             556/2000
・読む(原書)   12ページ    694/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    10/24

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2004.12.07

読了本

 なんだかばたばたと時間が過ぎていく~。

エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをする
 なわとびの得意なエルシー・ピドックの評判は、ケーバーン山のフェアリーにも届きました。そして三日月の晩に、妖精の秘術を教わります。

おへやのなかのおとのほん
 小犬のマフィンはかぜをひいて、お外にでられません。お部屋にいるといろいろな音が聞こえてきます。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)   2枚       556/2000
・読む(原書)   29ページ    682/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」     9/24


 

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2004.12.03

青と赤の死

青と赤の死(Hayakawa pocket mystery books 1760)
レベッカ・パウエル著・松本依子訳

 1939年、スペイン市民戦争が終結したマドリードの裏町で、殺人事件がおきた。被害者は内戦に勝利した国民軍の治安警備隊員。現場に駆けつけたテハダ軍曹は、そこにいあわせた女性を容疑者とみなして射殺した。よくよく見ると被害者はテハダの親友だった。なぜ、彼は殺されたのか。テハダは調査を始める。
 いっぽう殺された女性の恋人、ゴンサロは内戦に敗れた共和国側の元兵士であり、治安警備隊に追われる身だった。恋人は治安警備隊員に射殺されたことを知り、復讐のために事件を追う。
 内戦で荒廃したマドリードのようすや、人々の貧しい生活の描写が心に残った。テハダの側からとゴンサロの側から描かれていて、おもしろかった。ラストがなかなかよかった。


◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)             554/2000
・読む(原書)   13ページ    653/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」     9/24

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