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2005.01.05

ごくらくちんみ

ごくらくちんみ
杉浦日向子著

 今年最初に読了したのは、『ごくらくちんみ』。「小説新潮」の連載が単行本になったもの。うまい酒と珍味といわれる肴の数々。器もこっていて、お酒は飲めないのだけど、わくわくしてくる。それにそえられているのが、男と女、女どうし、男どうしの掌編。人生の一瞬を切り取った物語が、またあじわいぶかくてよかった。

 今年の目標は、毎年代わり映えしないけど、「たくさん読んで、たくさん書く」。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           556/2000
・読む(原書)   68ページ    1012/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    11/24

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コメント

さかなさん

 こちらこそ、よろしくお願いします。

 ちょっと飲んだだけで、真っ赤になって、頭がふらふらしてしまうんです。ダンナには人生の半分損してるといわれています。

投稿: 蒼子 | 2005.01.06 17:39

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

と、えー! 蒼子さんはお酒飲めないのですが。がっかり~。いつか、一緒にお酒を飲むのを夢みていたのに。と、今朝一番に読んで思ったのがお酒なの、って感じですみません~。

投稿: さかな | 2005.01.06 08:24

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