マイ・マンドリン

先週、 『リトル・カントリー上・下』を読了。伝承音楽の演奏家ジェーニー・リトルが、ある日祖父の家でみつけた本をみつけた。それから奇怪なことが起こり始める。どうじにジェーニーがみつけた「リトル・カントリー」の物語も進行していき……。読みごたえのあるファンタジー。デ・リントは作曲もするそうで、作中にでてくる曲の楽譜が下巻の巻末についている。それで読んでいる間もずっとうずうずしていたんだけど、とうとうマンドリンを引っぱりだして弾いてみたくなった。
マイ・マンドリンはCalace作クラシコA(1983年製)であります。ヘッドのうずまきがかわいいでしょ。結婚してからろくに練習していないので、手ががちがちで情けなくなった。でもおなかに響く音はやっぱりいいなぁ。ひととおり全部弾いてみたら、「メン=アン=トル・ワルツ」が一番気に入った。舞台はスコットランドで、ホイッスルやアコーディオン、フィドルなどで、演奏するとよいようだ。作者のHPには、作者や奥さんが演奏している写真をみることができる。
◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆
・書く(訳す) 558/2000
・読む(原書) 20ページ 1730/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」 16/24
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コメント
ハイタカさん
いえいえ、腕が楽器に負けてます。ウクレレの写真楽しみにしてますね~。
チェロわたしも好きです。学生時代最後の演奏会では、サン・サーンスの「白鳥」弾かせてもらいました。
wangchukさん
わぁ、いらっしゃいませ。うーん、残念。浅草で演奏したことは何回かありますが、学校卒業してからでした。「韃靼人の踊り」は演奏したことないので違いますね。すれちがっていたらすごいですね。
投稿: 蒼子 | 2005.02.26 23:02
こんにちは。マンドリン、きれいですねえ。わたし、ずーっと以前にたしか浅草のほうに某大学サークルのマンドリンのコンサートを聴きにいったことがあるのです。「韃靼人の踊り」が非常に印象的なコンサートだったのですが、まさか蒼子さんがそこで演奏していた……なんてことはないですよね? 最近妄想がひどすぎるのかも……。ゴミみたいなコメントでごめんなさい。気になって止まらなくなっちゃって。
投稿: wangchuk | 2005.02.26 21:42
待ってました! カラーチェのクラシコAといったら、超高級マンドリンではありませんか。うーん、マイ・ウクレレ(ナカニシのNo.330)ではとてもデュオをお願いできそうにありません……
投稿: ハイタカ | 2005.02.26 09:28