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2005.04.28

紅茶

読破ページ数【30】

 雑誌の懸賞に応募したら、「江戸東京博物館」の紅茶が当たった。久しぶりに当たったのでうれしい。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           579/2000
・読む(原書)   30ページ   2387/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2005.04.26

The Mystery of Apartment 2A

読破ページ数【40】

The Mystery of Apartment 2A

 10歳のアンディの相談相手は近所に住むおばあちゃん。転校生が乱暴することも話してみたら、アドバイスをくれた。そんなおばあちゃんの頼みで、近く引退する写真屋さんから、おじいさんとふたりで撮った写真のネガをもらってきてほしいと頼まれる。おばあちゃんの話だとその写真屋さんは、もう90歳近いという。ところが写真屋さんのすむアパート2A室に行ってみると、でてきたのは45歳くらいの男の人だった。息子だろうか? アンディはこのアパートに秘密があるとにらみ、調べようと決心する。

 うーん、ちょっともりあがりにかけるお話だった。内容的にも低学年向きだと思うのだけど、文字は小さいし。おばあちゃんのアドバイスで、乱暴な転校生と仲良くなるところは、よかったんだけど、そのあとはアンディひとりで行動する。さらにもうひとつ問題が起こるがそちらの解決もあっけない。
 アマゾンでは240ページになってますが、76ページでした。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           579/2000
・読む(原書)   40ページ   2357/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2005.04.25

源平絵巻物語

読破ページ数【39】
 1day1bookさんに教えていただいた、「源平絵巻物語」を図書館から借りてきた。1巻牛若丸、2巻武蔵坊弁慶、3巻源頼朝を読了。絵巻というにふさわし絵に、美しい日本語を堪能した。タイミングよく、主人が出張の土産に新幹線車内誌「ひととき」を持ち帰る。特集は「瀬戸内海、流転――義経と平家」。一の谷から壇ノ浦までを追って美しい写真とともに義経の跡を読んだ。写真にきりとられた現在の風景と、絵本に描かれた場面を見比べて、平家物語の中に旅をした気分。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           579/2000
・読む(原書)   39ページ   2317/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2005.04.22

集中力が低下

読破ページ数【30】

 今週は集中力が続かず、半端なことばかりして終わってしまった。本も読めてないし、やりたかったこともできてない。来週はもう少し何とかしたい。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           579/2000
・読む(原書)   30ページ   2278/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2005.04.18

読みたい本

読破ページ数【50】

 昨日本屋さんでみつけて、ぱらぱらと立ち読み。リアルタイムで読んでいたのは、「皇帝円舞曲」までだったかな。ほしいなぁ、それに続きも読みたいなぁ。

 今日からDEATH NOTEの第二部開始。第一部から4年後という設定。登場人物はちょっと大人っぽくなった。しかししょっぱなから、またわたしの予想を裏切ってくれた。新しい死神もでてくるみたいで楽しみ。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           579/2000
・読む(原書)   50ページ   2248/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2005.04.16

やっとアーサーとよんでくれたね

読破ページ数【10】

やっとアーサーとよんでくれたね
若林 千鶴訳/ Maclachlan Patricia

 口げんかばかりして、ちっともかまってくれない両親。アーサーは、お母さんにもうすぐ赤ちゃんが生まれることをしっている。なのに両親は話してくれない。不満がつのるアーサーは、夏休みを大おばさんと大おじさんのもとで過ごすことになった。
 エルダおばさんは、自分の髪を切って、マネシツグミが巣をかけるのにつかわせたり、リスビーおじさんは、双眼鏡を逆にしてみると、遠くに見えておもしいといったりする。お父さんやお母さんとはちょっと違う。

 赤ちゃんが生まれるという大事なことを、直接話してくれない両親が、自分のことをどう思っているのか悩んでいるアーサー。そっとよりそうように、おじさんとおばさんがアーサーの心をゆっくりと開いていくところがとてもよかった。アーサーは何でもメモするだけで、なかなか自分から何かをやろうとはしなかった。しかし近所の女の子やおじさんおばさんの助けを借りて、自ら考えて動くことを知っていく。そして大切な言葉を伝えることの大切さも。『のっぽのサラ』のマクラクランらしい、心あたたまる物語。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           579/2000
・読む(原書)   10ページ   2198/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2005.04.14

お弁当

読破ページ数【10】

 昨日から、中学校も平常授業で、お弁当もふたつになった。部活動の見学もはじまり、一昨日までお昼をうちで食べていた娘の帰宅時間は5時すぎになった。「疲れたー」と入ってくる。お弁当ふたつでお米の消費量も一気に増える。雨が続いて、歩いて通っていたが、ようやく自転車通学にもなれてきたようだ。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)    7枚     579/2000
・読む(原書)   10ページ   2188/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2005.04.13

電話

読破ページ数【10】

 あるイベントの連絡先になったら、昨日から電話が8件ほどかかる。いままでこんなに反応があったことがなかったので、ちょっと驚き。定員になったのでお断りすることに。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           572/2000
・読む(原書)   10ページ   2178/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2005.04.11

春のごはん

読破ページ数【10】

 久しぶりに「レタスクラブ」を読んだ。春らしいごはんのレシピがいっぱい。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           572/2000
・読む(原書)   10ページ   2168/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2005.04.10

アティと森のともだち

◆今日読んだページ数
読破ページ数【5】

アティと森のともだち
中 由美子 / 嚴 淑女 / 張 又然

 アティはおとうさんといっしょにおばあちゃんのふるさと、アリ山(シャン)にでかけた。おばあちゃんからもらった小さなふくろには、ひからびたさくらの花びらが入っている。これは「とくべつ」の友だちがくれたおくりものなんだって。おばあちゃんといつかアリ山に帰って、いっしょにまんげつのさくらまつりに行こうと約束していたのに、おばあちゃんはいってしまった。
 アリ山についたはじめての夜。さくらの木を見たけれど、まだはだかの木。ところがおばあちゃんおさくらの花びらが風にとばされてしまった。追いかけたアティは森の奥深くに迷い込んでしまい……。

 今さくらが満開です。今日この絵本に出会えてとてもうれしく思います。アティはおばあちゃんの「とくべつ」の友だちに出会い、さくらの精を助けるために冒険に出ます。丹念に描かれた絵も美しく幻想的でした。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)     1枚    572/2000
・読む(原書)   5ページ    2158/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2005.04.08

逃避

◆今日読んだページ数
読破ページ数【5】

  こんなのを見つけてしまった。さっそく洋書読破ページ数のグラフを作ってみました。ひゃー、こんなにむらがあったとは。もう少し同じペースで読めるようにがんばろう。あぁ、こんなことやってる場合じゃないのに。

 そういえば、ココログもエディタ機能がアップしたんだった。

 

引用するとどうなるの。

  • 箇条書きもできる
  • 横線も
  •  文字にいろもつく

 

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)     1枚    571/2000
・読む(原書)   5ページ    2153/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2005.04.06

編集者を殺せ

編集者を殺せ(Hayakawa pocket mystery books 1767)
レックス・スタウト著・矢沢聖子訳

 巨漢の美食家探偵、ネロ・ウルフの名前は知っていたけれど、作品は初めて読んだ。
 交通事故死した娘は殺されたのではないかという父親が、ネロ・ウルフに調査を依頼しにきた。娘は出版社に勤める編集者で、原稿の採用を断った男と会うことになった晩、亡くなった。会う予定だった男の名前に聞き覚えがあったウルフは、アーチーに調査を命じる。そのアーチーの目の前でさらに殺人が……。

 ウルフの右腕アーチー・グッドウィンがよかったです。なるほど、『朱漆の壁に血がしたたる』の片岡直次郎はグッドウィンだったと納得しました。ウルフものは意外にも未訳作品があるそうだ。

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2005.04.05

人間の存在

死者の書(創元推理文庫 547-1)
ジョナサン・キャロル著・浅羽莢子訳

 トーマス・アビイは大好きな作家、マーシャル・フランスの伝記を書くのが夢だった。とうとう高校の教師を休職、伝記に専念することに決めた。まだ読んでいなかったフランスの著書の初版本をめぐって、サクソニー・ガードナーという女性と知り合う。彼女もまたフランスのファンで、トーマスが伝記を書こうとしていると知ると、協力を申し出る。サクソニーとトーマスは、フランスが晩年をすごし、愛していた町ゲレインに向かう。フランスの娘アンナに伝記の了解を得ようと逗留することになった。しかし、この町はどこかおかしい……。

 不思議な小説だった。ホラーというのもちょっとちがうし、ファンタジーともいいきれない。作家にのめりこみ、伝記を書こうとするトーマスの行動には、本が好きな人なら惹かれるところがあるだろう。架空の作家とはいえ、マーシャル・フランスの著書としてでてくるタイトルもまた興味をそそられる。そしてあっとおどろく結末。

 続いて読んだ本もまた、ジャンル分けがむずかしい。

方舟は冬の国へ(カッパ・ノベルス)
西沢保彦著

 失業してしまった和人は、1か月間、初対面の女性と子ども3人で家族を演じてほしいという仕事をもちかけられる。しかも、監視カメラと盗聴器つきの別荘で結婚10年の仲むつまじい家族を演じろというのだ。報酬は法外なものだった。和人は報酬以上に好奇心にかられてひきうけるが……。

 どこか『死者の書』とにているところがある。神の領域というか、ネタバレになってしまうのでくわしくは書かないけれど、人間の存在について考えさせられた。伝記を書こうとして資料を集め、死んでしまった作家を文章で描こうとするトーマスと、他人の役を演じようとする和人が重なってしまった。どちらもちょっとコンプレックスのある男性が語り手というところが似ているのかしら。こちらは一応「長編本格推理」などと銘打ってあるけれど、ミステリやSFを期待するとちょっとちがうかも。著者ご本人はあとがきで「ファンタジック・ロマンス」といっているが、たしかにロマンス。男のロマンスでしょうか(^^;)。きらいではない。カバーイラスト:駒田寿郎、カバーデザイン:祖父江慎+柳谷志有(cozfish)による本のイラストやデザインもロマンスにふさわしい。

call_me_gedさんへのリンク追加しました。「雑学クイズ」楽しみにしています。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           570/2000
・読む(原書)   20ページ    2148/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

 某クラブでの原書マラソンは終了してしまったので、ちょっと停滞気味。5000ページまではまだまだ遠い。

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2005.04.01

ふしぎの国のレイチェル

ふしぎの国のレイチェル
エミリー・ロッダ著・さくまゆみこ訳・杉田比呂美絵

 土曜日の朝、風邪をひいて、ベッドのなかからでられないレイチェルは、なにかおもしろいことが起こるといいのにと思う。近所に住むサンディーには、何かしらおもしろいことが起きるのに。
 ところが、目覚めるとユニコーンに乗って空を飛んでいて、まわりにはブタがぷかぷか浮いている! ここは「ブタ嵐」の日には、おかしな事件が起きる国だった!

 ほんわかとした挿し絵とともに、ふしぎな世界に迷い込んだレイチェルの冒険が楽しめます。ブタ嵐には、何が起こるかわからないという設定がおもしろい。ときどき別の世界から迷い込んでくる人、そしていつのまにか戻っていく人。レイチェルは迷い込んだ家の、イーニドとバートに助けられながら、戻る方法を探そうとします。毎日つまらないと思っていても、想像力を働かせると、違う世界が見えてくるのかも。そんな気持ちにさせてくれるお話でした。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           570/2000
・読む(原書)   10ページ    2128/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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