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2005.06.02

思い出の文集

読破ページ数【30】

 大学のときのゼミの先生が亡くなって10年になる。ゆかりの方々による思い出の文集が作られることになり、今日その文集が届いた。ハードカバーの立派な文集。ページをめくるとにこやかに笑う先生の写真が。途中のカットにも大学の風景が使われていたり、先生の文章も収められていたりと、学生時代を思い出した。
 先生は卒業するときゼミ生にこんな言葉を贈ってくれた。「何か頼まれたら、すぐに断らないで、まずやってみなさい」と。わたしにとって、この言葉がそれからの人生の指針だったような気がする。じっくりと文集を読んでみようと思った。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)     1枚    581/2000
・読む(原書)   30ページ   2754/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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つぶやき」カテゴリの記事

コメント

青縁眼鏡さん
ありがとうございます。文集読んでると、懐かしいお店や人の名前とかでてきて、じーんとしてしまいます。

投稿: 蒼子 | 2005.06.04 12:24

蒼子さん

 こんにちは。素敵な言葉ですね。励まされます。

投稿: 青縁眼鏡 | 2005.06.02 22:06

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