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2005.07.22

ふしぎな笛ふき猫

読破ページ数【50】

ふしぎな笛ふき猫
北村 薫 / 北村 薫著 / 山口 マオ / 山口 マオ絵

 名主のかげゆどんは、笛吹きの名手でした。ある年不作で、年貢米のとりたてに悩んでいました。その上かわいがっていた白猫が帰ってこなくなり、いっしょに大事な笛がなくなってしまいました。
 千葉県千倉町に伝わる民話をもとに、ミステリー作家の北村薫さんが文、山口マオさんの絵を担当した楽しいお話。もとのお話は猫がいなくなるところで終わってしまっているそう。巻末には北村さんと山口さんの対談もあって、こちらも猫好きの方には楽しめるのではないでしょうか。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           629/2000
・読む(原書)   50ページ   3775/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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