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2005.11.08

おばけとしょかん

読破ページ数【15】

おばけとしょかん
デイヴィッド・メリングさく / 山口 文生やく

 ある晩、ボーはねむくなかったので、だいすきな本を読むことにしました。魔女がでてくる本です。お話がわくわくするところで……、突然あかりが消えました。暗闇の中から、あやしい声が聞こえます。冷たい手が、いきなりボーの本をつかみます。びっくりしたボーが、本をしっかりにぎりしめると……。ボーは本といっしょに空中につりあげられてしまい、ついたところは「おばけとしょかん」
 おばけたちのすがたがかわいいです。ボーがお話をする場面は、ことばがなく絵だけ。子どもと読んだら、いろいろなお話がつくれそう。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           634/2000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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