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2005.12.19

おんどりの鳴き声は?

読破ページ数【20】

 Poco A Poco さんのところで、紹介されていたので、読みました。擬音語・擬態語はうまく使えば効果的ですが、これほど豊かなものだったのだと、とても勉強になりました。翻訳のときの苦労話も興味深いです。学研、あかね書房、アリス館で編集長を務めた著者ならではの、作品ができあがるまでのエピソードもおもしろい。
 なかでも興味深かったのは、『コッケモーモー!』の項です。各国のおんどりの鳴き方が『暮らしのことば擬音・擬態語辞典』から引用されています。擬声語は文化なのだなぁと思いました。『日本語擬態語辞典』もほしくなってしまった。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)      4枚   648/2000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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一般書」カテゴリの記事

コメント

おお、蒼子さんも読まれたのですね~。わたしは届くのを待っているところです。ほかの本といっしょに注文するんじゃなかったなー。早く読みたいよぉ。

投稿: よしゆ | 2005.12.19 23:30

蒼子さん、トラックバックありがとうございます。
私も、いろんな勉強になりました。
うちの妹がたしかフェリシモからでている擬音語と擬態語の辞典を持っているので、こんど帰省したらゆっくり見せてもらおうと思っています。

投稿: shoko | 2005.12.19 22:46

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» 絵本から擬音語・擬態語・ぷちぷちぽーん [POCO A POCO]
 10月に出版されたばかり、とても興味深く読んだ本です。『絵本から擬音語・擬態語・ぷちぷちぽーん』  アリス館の編集をしていた著者が興味を持った擬音語や擬態語についてのおもしろさをわかりやすく語った本です。2章・3章では擬音語や擬態語をうまくつかった絵本を...... [続きを読む]

受信: 2005.12.19 22:43

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