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2006.01.05

ベンのトランペット

読破ページ数【10】

ベンのトランペット
レイチェル・イザドラ作 絵 / 谷川 俊太郎訳


 ベンはジグザグ・ジャズ・クラブのトランペッターにあこがれている。毎日学校の帰りにジグザグ・ジャズ・クラブに寄って練習を見ている。でも家は貧しく、ベンはトランペットはもっていない。それでも一日中リズムにのって、トランペットをふいている。
 表紙画像がないのですが、かっこいい絵本です。少年のあこがれが、絵から言葉からにじみでている。あこがれのトランペッターもかっこいい。絵からジャズが聞こえてきそうで、とにかくかっこいい、のひとことにつきました。
 1979年ボストングローブ・ホーンブック賞オナー、1980年コールデコット賞オナーに選ばれています。


◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)      5枚   683/2000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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コメント

ぴよぴよさん
 ありがとうございます! いいですねぇ~。>親子で仕事

投稿: 蒼子 | 2006.01.06 21:49

 息子さんは、賢作さんとおっしゃいます。
http://www.taniken.net/

 息子さんとお仕事できるなんて、谷川さんうれしいでしょうね。

投稿: ぴよぴよ | 2006.01.06 18:59

ぴよぴよさん
 そうだったのですね。親子で活動されていらっしゃるの、本当にうらやましいです。

投稿: 蒼子 | 2006.01.06 09:34

 谷川さんのご長男はジャズ・ピアニストですね。(ジャズよりもうちょっと幅広い?)
 ちょうどこの絵本の出る頃に本格的な音楽活動に入られたみたいなので、谷川さんも息子さんのことを思い浮かべながら訳されたのかもしれませんね~。今では親子で活動なさっているというのが、とってもうらやましい!

投稿: ぴよぴよ | 2006.01.05 20:18

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