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2006.01.20

容疑者Xの献身

読破ページ数【10】

容疑者Xの献身
東野 圭吾著

 遅ればせながら読了。直木賞も受賞して、うれしいです。東野作品は好きなのだけど、最近はほとんど読んでいない。『浪花少年探偵団』が最後だったかな。
 『容疑者X~』はいうことなしのミステリだった。最後にあっ、といいました。ちょっと泣きそうになってしまった。倒叙ものだから、最初から犯人はわかっている。湯川の学生時代のライバルだったからこそ、些細なきっかけで真相に気づいてしまったところも哀しい。
 ガリレオ探偵のでてくる、『探偵ガリレオ』と『予知夢』も読みたいなぁ。

 それと『白夜行』! ドラマの1回目を途中から(子どもが観ていたから)つい観るともなしに観てしまった。そしてぐいぐいと引き込まれてしまった。
 どうやら原作とは違う角度から描いているらしい。昨日の2回目も観てしまった……。原作読みたい。


◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・訳す(書く)      7枚   724/2000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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ミステリ」カテゴリの記事

コメント

青縁眼鏡さん
 こんにちは。青縁眼鏡もですか。ミステリ読んでて、泣きそうになったのって久しぶりでした。

投稿: 蒼子 | 2006.01.20 22:08

蒼子さん

 こんにちは。『容疑者X~』はわたしも泣きそうになりました。切なかったです。

投稿: 青縁眼鏡 | 2006.01.20 21:46

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» 「容疑者Xの献身」ミステリーの可能性の手ごたえ充分 [soramove]
「容疑者Xの献身」★★★★ 東野 圭吾著 352ページ、1600円 ラストの351ページ目を読むために それまでのページをめくる。 これがミステリーの醍醐味。 傑作だ。 日本のミステリーは、どうもリアルに感じられなくて なかなか手に取らないが、 直木賞を取...... [続きを読む]

受信: 2006.03.05 01:38

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