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2006.03.22

翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった

読破ページ数【10】

 翻訳家金原瑞人さんのエッセイ集。翻訳にまつわる話の部分は興味深く、また勉強になりました。江國香織さんとの対談や、教え子である古橋秀之さん、秋山瑞人さんとの鼎談がおもしろかった。
 いま『特盛!SF翻訳講座』を読んでいるのだが、こちらもすっごくおもしろい。翻訳に関する部分はとても参考になる。気になるところに付箋はって読んでいる。時がたってそぐわなくなった部分の補足も細かく入っていて、ありがたい。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・訳す(書く)       2枚  757/2000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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» 翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった [POCO A POCO]
 新年最初に読んだのは、ちょっと気合をいれねばと金原瑞人さんのエッセイ集。金原さんの翻訳をはじめたきっかけや初期の頃ハーレクインロマンスを訳していた話が第一部。ここにはちらりとやまねこの名前もありました。第二部・第三部は翻訳について。あと、江國香織さん...... [続きを読む]

受信: 2006.03.24 06:04

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