« おむすび | トップページ | 小さなことから »

2006.04.22

親子って

読破ページ数【20】

父さんが言いたかったこと
ロナルド・アンソニー著 / 越前 敏弥訳

 そんななかで読んだのが『父さんが言いたかったこと』。他のきょうだいたちとは年も離れていて、父と心を通わせた記憶のない末っ子が、ボヤ騒ぎをおこした父をひきとることになった。老いた父との同居をとおして、恋愛や人生について深く考えていくことになる。

 自分が子供のときは、親にも子供時代があったとは想像もできなかった。いま自分の子供をみていると、きっと子供も同じ気持ちだろうと思う。親子といっても、その絆は年代や状況によって常に変化していくのだなと思った。しみじみと、そしていろいろなことを考えながら読み終わった。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・訳す(書く)       3枚  777/2000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

|

« おむすび | トップページ | 小さなことから »

一般書」カテゴリの記事

コメント

上野空さま
 わぁ、いらしてくださってありがとうございます。
 フォローというか、フレー、フレーと旗を振る役です。すんごく落ち込んでいたもので。この週末でリラックスできたようなので、ちょっと安心しました。
 中学生も教えられないです。参考書一緒に読むだけです。
『父さんが言いたかったこと』ロマンスです。ぜひどうぞ。

投稿: 蒼子 | 2006.04.24 11:38

高校生の息子さんの数学のフォローができるなんて、す、すごい! わたしはたぶん、中学生でもダメです。「父さんが言いたかったこと」、気になりながら、忘れてました。よさげですね。忘れず読んでみようっと。

投稿: 上野空 | 2006.04.23 22:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 親子って:

« おむすび | トップページ | 小さなことから »