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2006.04.18

ミステリの歴史

読破ページ数【10】

ミステリアス学園
鯨 統一郎著


 ちょうど今月光文社から文庫版『ミステリアス学園』がでたところでした。最初に『パラドックス学園』を買ってしまって、先に読んだ娘が、前編があるはずだと言い出して、探しました。わたしは『ミステリアス~』から読んだのだけど、あいかわらず笑わせてくれる。

 ミステリアス学園のミステリ研究会、通称「ミスミス研」に入った湾田乱人(わんだらんど)。松本清張の『砂の器』しか読んだことのないという湾田に、ミスミス研の先輩たちが、ミステリの歴史や分類を講義していくが……。

 入れ子上に事件が起こっていくのだが、その事件はさておき、年代ごとに日本にどんなミステリ作家があらわれたかを整理して講義していくのがおもしろかった。でも、娘はおもしろがってくれるか疑問。次は『パラドックス学園』を読まなくちゃ。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・訳す(書く)       2枚  768/2000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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コメント

チャーリーさん

 はじめまして。TBありがとうございました。わたしはパラドックス学園にまだ進めていません。読んだら感想かきますね。

投稿: 蒼子 | 2006.04.30 14:50

はじめまして

TBさせていただきました。

パラドックス学園を読むかは、ちょっと迷ってます(笑)。

またゆっくり遊びにきます。

投稿: チャーリー | 2006.04.29 10:28

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» 一行目から気が抜けません [独身貴族への道~逆襲のチャーリー2006~]
「ミステリアス学園」を読みました。 いやあ、鯨統一郎にもて遊ばれてしまった感じで [続きを読む]

受信: 2006.04.29 10:26

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