« なかなか終わらない | トップページ | ほこりの山 »

2006.04.29

なつかしい

読破ページ数【30】

 ニューヨークを舞台とした、怪盗もの! 法月探偵ものとは、一味違った軽快な展開を楽しめた。
 怪盗グリフィンは「あるべき物を、あるべき場所に」を信条としている。メトロポリタン美術館にあるゴッホの自画像のすり替えを依頼されたが、とんでもない陰謀だった。
 なんだか正統派児童向け探偵もの(怪盗だけど)という感じでなつかしい趣。二転三転するすり替えもなかなか凝っていて面白かった。
 
◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・訳す(書く)           790/2000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

|

« なかなか終わらない | トップページ | ほこりの山 »

ミステリ」カテゴリの記事

コメント

青縁眼鏡さん

 なかなかよくできてましたね。息子さんも楽しめたのですね。うちはもうハードカバー重いからいやだといって、文庫や新書版を読んでます。
 

投稿: 蒼子 | 2006.04.30 14:53

蒼子さん

 こんにちは。
 わたしも読みました。よくできた作りでしたね。息子(小5)も楽しんで読んでいました。

投稿: 青縁眼鏡 | 2006.04.30 07:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なつかしい:

« なかなか終わらない | トップページ | ほこりの山 »