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2006.06.28

フルートの音色が聞こえてきそうな

読破ページ数【10】

ルイーザ・メイとソローさんのフルート
ジュリー・ダンラップ作 / メアリベス・ロルビエッキ作 / メアリー・アゼアリアン絵 / 長田 弘訳


『若草物語』の作者ルイーザ・メイ・オルコットの自伝的な絵本。アゼアリアンの素朴な木版画が、幼いころのオルコットの気持ちをぴったりと表しているようだった。ルイーザは幼いころ書くことが嫌いだった。教育者の父が望むとおりにはかけなかったのだ。父の学校がゆきづまり、一家はマサチューセッツ州のコンコードに引っ越した。そこで後に『森の生活』を書くことになるヘンリー・デイヴィッド・ソローと知り合う。ソローは近所の子供たちを集めて森や川によくでかけた。ルイーザはそんなソローにひかれて、両親が反対してもソローさんについていく。
 ルイーザが森や川から学び、書くこと、自分自身のことを見つけていくお話。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・訳す(書く)       21枚 1021/2000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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