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2006.06.23

バラクラバ

読破ページ数【20】

 おとといのトリビアで「バラクラバ」がでてきた。目だし帽のことだった。そういえば、高校生のころ、クリスティの『NかMか』のなかで、タペンス扮するブレンキンソップ夫人が編んでいて、どんな帽子だろうと思ったことを思い出した。ちゃんと辞書にも載っていたのね。

NかMか
アガサ・クリスティー著 / 深町 真理子訳

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・訳す(書く)       12枚  987/2000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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コメント

りりさん

 ああ、『茶色の服を着た男』『七つの時計』は若い女の子が主人公のくくり。そういえば、『秘密組織』と『二人で探偵を』(これはトミーとタペンスで創元文庫)は、父の本棚から拝借したけど『NかMか』(ハヤカワ文庫)は自分で買った記憶があるなぁ。

『ニッポン硬貨の謎』はまだ読んでません。早く読みたいんですけどね。そういえば、クイーンで最初に読んだのが『ニッポン樫鳥の謎』だったような気がします。これも父の本棚からこっそり持ち出してたから、わけわからないまま順番めちゃくちゃで読んでました。いまなら絶対できないことだなぁ。

投稿: 蒼子 | 2006.06.24 13:32

『茶色の服を着た男』『七つの時計』もトミーとタペンスものでしたっけ?

『NかMか』のふたりの年、そうなの~? 
なんかもうかなりの年齢のような気がしてた。
(って、自分が~かなりの年齢なのか~)

クリスティ、おしどり探偵ものは好きですが、けっこう苦いものが多いので、今はあまり読む気になりません……。
結婚してすぐくらいに『春にして君を離れ』を読んで、すっごい落ちこんだのを覚えてます^^;

そうそう、蒼子さんはエラリイ・クイーンもお好きですよね。
この前『ニッポン硬貨の謎』(北村薫)を読んだのですが、お読みになりました?
この本はクイーンを知らなかったら面白さ半減だろうなあ、と思った。

投稿: りり | 2006.06.24 12:10

りりさん

 トリビアはもうネタ切れなんじゃないでしょうかね。最近子供たちも見なくなったし。(なのに、なぜかこの前はみていた)

 トミーとタペンス好きなんですよ。最初の2作や、『茶色の服を着た男』『七つの時計』あたりは何度も読みました。
 それでふと『NかMか』のタペンスの年齢っていまの自分と同じくらい?と思ったら、読み返したくなりました。歳をとっていく探偵って、あまりないですよね。押入れの中を捜索しないとでてこないので、いますぐ読めないのが残念。

投稿: 蒼子 | 2006.06.24 11:15

それ、見ました。

トリヴィアでは時々、「それがどうしたの?」と思うようなネタが出てきますが、バラクラバもそのひとつ。
言葉をすでに知っているせいもあるでしょうが、
それのどこが面白いの? そういうものに名前があるってとこ? 語感? って、子どもについつい追求していやがられます。
たとえば前にも「ジャーキング」のときに思った。ただの単語というか動詞なのに……。

ところで、うちの子どもたちは、「バラクラバは銀行強盗のためのものではありません」みたいなことをTVで言ったとき、「えー?じゃあ、なんのためにあるの?」と不思議がってた大ばか者どもです。

蒼子さんはときどきトミーとタペンスの話を書かれてて、なんかうれしいです。いいよね、あのふたり。(若い頃の話のほうが好きだけど)

投稿: りり | 2006.06.24 02:28

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