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2008.03.08

2月に読んだ本

読破ページ数【150】

 2月はあっという間にすぎてしまいました(>_<)。

 ※書名をクリックするとbk1に飛びます。

★絵本

オーガスタスのたび キャサリン・レイナー作・絵 すぎもとえみ訳 アールアイシー出版(2007.11)
しにがみと木の実 エリック・マッダーン再話 ポール・ヘス絵 しみずようこ訳  アールアイシー出版(2007.11)
まあ、なんてこと! デイビッド・スモール作 藤本朝巳訳 平凡社(2008.01)
せかいでいちばんあたまのいいいぬ ピートがっこうへいく マイラ・カルマン作 やのあきこ+さかもとみう訳 リトル・ドッグ・プレス(2007.10)
 『しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる』のマイラ・カルマンの作品。楽しかった。
ながい よるの おつきさま シンシア・ライラント文 マーク・シーゲル絵 渡辺葉訳 講談社(2006.01)
ちきゅうのなかまたち オオカミのエリック ビッキー・イーガン文 ダニエラ・デ・ルカ絵 秋篠宮紀子構成・訳 新樹社(2007.10)


★読み物

図書館革命 有川浩著 メディアワークス(2007.10)→感想
掠奪都市の黄金 フィリップ・リーヴ作 安野玲訳 東京創元社(2007.12)
 『移動都市』(感想はこちら)の続編。前作から2年後の話。今度もスピーディな展開。いろんなネタもたっぷり。続きが楽しみ。
風信子(ヒアシンス)の家 神代教授の日常と謎 篠田真由美作 東京創元社(2007.04)
 桜井京介シリーズからのスピン・オフ。蒼がかわいいよ~(^^)。

リリー・モラハンのうそ パトリシア・ライリー・ギフ作 もりうちすみこ訳 吉川聡子画 さ・え・ら書房(2008.02)
 1998年ニューベリー賞オナーブック、1997年ボストングローブ・ホーンブック賞オナーブック。ついつい「うそ」をついてしまう、少女リリー。戦時下で、父もとうとう戦争へ。ハンガリーから逃げてきた少年と知り合い、希望をこめてついたうそが、思わぬ方向へ……。

青年のための読書クラブ 桜庭一樹作 新潮社(2007.06)
 山手のお嬢様学校聖マリアナ学園の100年間を、読書クラブのメンバーが綴った裏の歴史。
GOSICKS II ――ゴシックエス・夏から遠ざかる列車―― 桜庭一樹作 富士見書房(2006.05)
しずるさんと偏屈な死者たち 上遠野浩平作 富士見書房(2003.06)
しずるさんと底無し密室たち 上遠野浩平作 富士見書房(2004.12)

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