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2008.10.27

記憶の底

読破ページ数【30】

『カイサとおばあちゃん』 リンドグレーン作 石井登志子訳 岩波書店(2008.08)

 リンドグレーンの作品とであったのは、たぶん小学校4年生か5年生のころ。「やかまし村」シリーズが最初だったと思う。それから「名探偵カッレくん」シリーズを夢中になって読んだ。大人になってから『はるかな国の兄弟』や『ミオよ、わたしのミオ』を読んでますますリンドグレーンが好きになった。
 そんなリンドグレーンの魅力がつまった短編集。10篇の作品がはいっている。リンドグレーンの本読むと幸せな気分になれるなぁ。

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