« 3月に読んだ本 | トップページ | 5月に読んだ本 »

2013.05.01

4月に読んだ本

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1617ページ
ナイス数:29ナイス

私の遺品お願いします。私の遺品お願いします。感想
著者が生前に遺品整理の相談を受けた方たちの事例集。ほんとうに人それぞれで、いろいろと考えさせられた。著者も何度もいっているように、こうしたことを相談できるあるいは託せる人間関係が希薄になっているのだなと思う。
読了日:4月30日 著者:吉田 太一
日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)感想
現実をよく見て、情報も取捨選択して、よりよく生きるために、死ぬことも考えないといけない時代なのだなあと思った。アンチエイジングするために「いま」を浪費するのってやっぱりどこか変な気がする。
読了日:4月30日 著者:久坂部 羊
ペーパータウン (STAMP BOOKS)ペーパータウン (STAMP BOOKS)感想
夜中の大冒険のあと姿をけした幼馴染の女の子を追っていく男の子の成長物語。冒頭のシーンから引き込まれ、女の子の残した手がかりを追っていくうちに、意外な一面を見つけていくところはぐいぐいと引き込まれていく。人を知るのってむずかしい。
読了日:4月23日 著者:ジョン・グリーン
湖の騎士ランスロット (愛蔵版 世界の名作絵本―民話と伝説)湖の騎士ランスロット (愛蔵版 世界の名作絵本―民話と伝説)
読了日:4月20日 著者:ジャン=コーム ノゲス
思い通りの死に方 (幻冬舎新書)思い通りの死に方 (幻冬舎新書)感想
死に方を考えることが、残りの生き方をも変えていくということが現場の医師からの言葉ですごく納得できる。でもそれを実践するとなると、やっぱりいろいろ考えるのはあたりまえ。何事も考えることをやめてしまったら、いけないと思った。
読了日:4月20日 著者:中村 仁一,久坂部 羊
大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)感想
そろそろ死に方も準備していないといけないと思った。きちんと生きてこないときちんと死ねないというのに納得。仏教が生き方を説いているということに、はっとさせられた。人生の節目で来し方を見直すことは大切なのだなぁ。
読了日:4月11日 著者:中村 仁一
め牛のママ・ムー (世界傑作絵本シリーズ)め牛のママ・ムー (世界傑作絵本シリーズ)
読了日:4月6日 著者:ユィヤ・ヴィースランデル,トーマス・ヴィースランデル
ガール・イン・レッドガール・イン・レッド感想
赤ずきん現代版。でもリアル。狼はやっぱり狼。
読了日:4月4日 著者:アーロン フリッシュ,ロベルト インノチェンティ
マリアンは歌うマリアンは歌う感想
絵と文の両方が力強く訴えかけてくる。目を閉じて歌うマリアンの姿がとても印象的でした。
読了日:4月4日 著者:パム・ムニョス ライアン
朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)感想
言葉がまとまらないけど、原子力にたいして人間は無力であることを絶対に忘れてはいけないと強く思った。
読了日:4月3日 著者:
ブルムカの日記―コルチャック先生と12人の子どもたちブルムカの日記―コルチャック先生と12人の子どもたち
読了日:4月3日 著者:イヴォナ フミェレフスカ

読書メーター

|

« 3月に読んだ本 | トップページ | 5月に読んだ本 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 4月に読んだ本:

« 3月に読んだ本 | トップページ | 5月に読んだ本 »