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2013.06.01

5月に読んだ本

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:970ページ
ナイス数:23ナイス

おおきなひとみ (とぴか)おおきなひとみ (とぴか)
読了日:5月31日 著者:谷川俊太郎,宇野亜喜良
ふかいあなふかいあな
読了日:5月24日 著者:キャンデス フレミング
グレートジャーニー探検記グレートジャーニー探検記感想
科学博物館の「グレートジャーニー展」を見てきたので、本も読んでみました。やっぱりすごいなぁ。
読了日:5月21日 著者:関野 吉晴
ゾウの家にやってきた赤アリ (文研ブックランド)ゾウの家にやってきた赤アリ (文研ブックランド)感想
ほっそり目のゾウのお医者さんと赤アリの女の子のお話。なんだか不思議な雰囲気のあるお話でした。
読了日:5月12日 著者:カタリーナ ヴァルクス
遺品整理屋は見た!!天国へのお引越しのお手伝い遺品整理屋は見た!!天国へのお引越しのお手伝い感想
巻末の対談で、吉田さんが「長く生きることよりどう生きるかのほうが大事なこと」と言っているのが印象に残った。本当に現場も遺族も千差万別。孤独氏にいたるまでの過程が重い。
読了日:5月9日 著者:吉田太一
どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)感想
わかりやすく「死」を考えさせてくれる。これからの高齢化社会を生きる上で知っておきたいこと。
読了日:5月5日 著者:中村 仁一,近藤 誠
おひとりさまでもだいじょうぶ。おひとりさまでもだいじょうぶ。感想
孤独死、孤立死の現場に立ち会った著者の体験談はショックだった。人間らしく生きるって大切だ。簡単なほうに流される自覚があるので、気をつけないとと思った。上野千鶴子氏との対談もおもしろかった。
読了日:5月3日 著者:吉田太一
ねことテルと王女さまねことテルと王女さま感想
タイトルのとおり、ねことテルと王女さまがそれぞれしあわせに(書いてないけど王女さまもしあわせだったと思う)になるところがいいです。御伽噺ふうでもちょっとちがうところが新鮮でした。
読了日:5月2日 著者:クライド・ロバート ブラ

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