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2021.01.10

12月に読んだ本

2020年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1146ページ
ナイス数:29ナイス

https://bookmeter.com/users/8115/summary/monthly
■アンと愛情 和菓子のアン
アンちゃんも成人式。これからどう仕事に向き合っていくか悩みながら成長していく姿がまぶしい。行き方や考え方は一つではなく、いろいろなやり方がある。大福食べたくなった。
読了日:12月20日 著者:坂木 司
https://bookmeter.com/books/16903886

■名探偵カッレ 地主館の罠〈リンドグレーン・コレクション〉
子どものころ読んだときは、「バラ戦争」がすごく魅力的で、友達と聖像を作って、バラ戦争ごっこをしたのを思い出した。いま読むとミステリとしてもしっかりと伏線がはられていて読み応えがあった。
読了日:12月17日 著者:アストリッド・リンドグレーン
https://bookmeter.com/books/15556947

■美女と野獣
ディズニーの「美女と野獣」のイメージが強くなってしまったが、はじめて読んだ話はこれだったと思い出した。末娘が薔薇をお土産に頼んだのがきっかけだった。ル・カインの絵が美しい。表紙にもなっている場面が好き。
読了日:12月13日 著者:ローズマリー・ハリス
https://bookmeter.com/books/27785

■名探偵カッレ 城跡の謎 (リンドグレーン・コレクション)
小学生の頃、夢中で読んだ。新訳で再読。挿絵もすてき。バラ戦争やサーカスが楽しそうだったなぁ。ここからドイル、クリスティ、クイーンへと進んだんだったのを思い出した。
読了日:12月12日 著者:アストリッド・リンドグレーン
https://bookmeter.com/books/14370912

■緑の精にまた会う日
庭仕事や畑仕事を手伝ってくれる緑の精ロブ。ルーシーはおじいさんの家でロブと出会った。でもおじいさんとルーシーにしか見えない。ところがおじいさんが亡くなって家を売ることになり、ロブは何かに誘われて南を目指して歩き出す。
ひたすら歩いていくロブに生命の力強さを教えてもらった。四季の描写もすてきだった。
読了日:12月05日 著者:リンダ・ニューベリー
https://bookmeter.com/books/5558543

■とんでもプリンセスとドラゴン―おわりのないぼうけん
塔にとじこめられたプリンセスを助けに来たのは王子さま。でも助けてもらってめでたし、めでたしにはならない。現代的なお伽話。おもしろかった。
読了日:12月05日 著者:アンナ ケンプ
https://bookmeter.com/books/11182091


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