雑誌

2007.09.05

粗衣粗食

読破ページ数【20】

 今年から夏休みが短くなったため、お弁当がはじまって1週間。はやくもばててます。ついふらふらと買ってしまったのが「オレンジページ」特集は「朝作らないお弁当」。少しはおいしそうなお弁当が作れるかな。

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2007.06.09

残念至極

読破ページ数【50】

日経おとなの OFF (オフ) 2007年 07月号

 美術館特集です。ああ、ゆっくり行ってみたいところがたくさん。お台場のノマディック美術館も紹介されています。
Ashes and Snow 公式サイト

 6月24日までなので、あとわずか。今月末の締め切りがせまってきて、追い込みの最中に、アクシデントもあって、24日までにはとても行けなくなってしまいました。ああ、無理してでも春休みに行っておけばよかったと後悔してます。やっぱり、機会を逃がしてはだめですね。

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2006.10.26

時間がほしい

読破ページ数【10】

 ふと、本屋さんで見て買ってしまった。巻頭大特集は梨木香歩さん。スペシャルロングインタビューで、「作家と歩く〈本郷の路地裏〉+全作品ガイド」です。その他に特集は西尾維新さん、作家登場で米澤穂信さんのインタビュー。「秋季限定」だけでなく「冬季限定」の言葉もあったので、あと2冊は期待できそう。楽しみ~。ブックレビューをぱらぱら見ただけで、読みたい本がどんどん増えていく~。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・訳す          20枚 1481/2000

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2006.08.05

ダ・ヴィンチ、ふたつ

読破ページ数【10】

ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!
トーマス・ブレツィナ著 / ローレンス・サーティンさし絵 / 越前 敏弥訳 / 熊谷 淳子訳

 美術館に見学にいった「きみ」が館長にたのまれて、犬のパブロとともに、ダ・ヴィンチの時代にいく。宝を守るために7つの謎を解かねばならない。付録もついていて、楽しめる。ダ・ヴィンチについての知識も自然にわかるようになっていて、おもしろかった。

 これも欲しいなあ。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・訳す          14枚 1178/2000

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2005.04.11

春のごはん

読破ページ数【10】

 久しぶりに「レタスクラブ」を読んだ。春らしいごはんのレシピがいっぱい。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           572/2000
・読む(原書)   10ページ   2168/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    16/24

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2004.12.21

手紙を書く

 パソコンばかり使っていると、漢字が書けなくなる。文章もエディタで書くほうが早いし、ネットで文例など調べると、簡単に手紙も書ける。久しぶりに手紙を書かざるをえなくなり、朝から書き始めたのだけど、我ながらきたない字でいやになってしまう。修正ペン使いたくないので、間違えるたびに書き直していたら、便箋2枚の文章を書くのに、12枚も反古を作ってしまった。ほんと、情けない。

本の窓」(小学館)12月号をいまごろ読んでいる。「インターネット時代の作家たち」(笠井潔・山田正紀の対談)が興味深かった。ペーパーモニターが技術的にはもう可能なのだそうだ。なるほどねぇ~。ネットの本屋さんだと、目的の本を検索するけど、本屋さんで本を選ぶと寄り道したり、思いがけない発見があったりしてやはり楽しい。そこまで含めて読書体験というのは当たっていると思った。

◆◇ ただいまの走行距離 ◇◆

・書く(訳す)           556/2000
・読む(原書)   66ページ    858/5000
・「英文和訳演習(中級篇)」    11/24

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2004.08.11

本屋

 無事実家に着き、本屋さんに入った。探していた雑誌「Invitation」をみつけた。やっぱり大きい本屋さんはいいなぁ。洋書の525円均一セールをやっていたので、2冊買ってしまった。手にとって選べるのもよいわぁ。いろいろ目の保養をする。

車中で読んだのは、『夢織り女』(ジェイン・ヨーレン/早川書房)。三つの妖精物語集を1冊にまとめたもの。幻想的な物語が楽しめる。

 収録されている物語集のタイトルは「夢織り女」「月のリボン」「百番目の鳩」。

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2004.08.08

読む力

 うちの中に4人いると暑くてたまらず、図書館へ行く(うちにはクーラーがない)。久しぶりに雑誌「おそい・はやい・ひくい・たかい」を読んだ。特集は、《勉強の基本? 「読む力」》。翻訳家の清水眞砂子さんが1文を寄せている。
 翻訳をするには作者の声を聴かなければならない。それは能動的な作業で、これまでの全人生をかけることだ、ということばに身の引き締まる思いがした。いつか、作品から聴きとったことをわたしの日本語で演奏できるようにいつかなりたい。まだまだ読みが甘く、表現力もたりないと感じているので、練習、練習。

 ほかにも読みたかった本をみつけた。いままで違う棚をさがしていたのだった。『絵本は小さな美術館』と『鏡――ゴースト・ストーリーズ』。

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2004.08.01

挿絵画家

 図書館で『活字倶楽部』夏号をぱらぱらと読む。巻頭大特集は「人気イラストレーター特集」で大好きな佐竹美保さんのインタビューがおもしろかった。この雑誌、うちの近所の本屋さんには置いていないので、もっぱら図書館で読んでいる。

 佐竹さんは挿絵を書く本を3回読まれるそうだ。1回目は純粋に読者として。2回目はどこに挿し絵をいれるかを決めながら。そして下絵を書いてから、細部まで間違いがないかを確認するために3回目。失敗談などもあり、1冊の本ができるまで、ほんとうにいろいろな人の手がかかっていることをあらためて感じた。大好きなダイアナ・ウィン・ジョーンズの表紙や「メニム一家」シリーズの1冊に描いた挿絵にある秘密が「絵の中のお遊び」にまとめられている。図書館にいたので、メニムの1冊を取り出して確認してしまった。

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2004.06.04

いよいよ……

 ほしい本がいっぱいあるのに、つい月刊「MOE」を買ってしまった。ハリー・ポッター、ハウルにダヤンのページは娘が夢中で読んでいた。わたしはミヒャエル・ゾーヴァのインタビューを熟読。昨年原画展で『魔笛』や『ちいさなちいさな王様』の原画を見たときのことがよみがえる。那須田淳さんの書き下ろしエッセイもあって、どっぷりとひたれる。『ペーターという名のオオカミ』もまだ読んでいない。また読みたい本が増えていく……。
 それにしてもハリポタの3人はずいぶん大人っぽくなったなぁ。

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